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地域住民の健康を生涯サポートする

幼少から来院してカリエスフリーのまま成人を迎える方もいます。患者さんの9割は紹介です。

オンとオフをはっきりわける環境を整えています

公私をとおしたいろんな出会いが豊かな生活をもたらすと考え、過労にならないように休むときは休み、働くときはしっかりと働く環境と制度を整えています。
労働時間はすべての業務に集中し、患者さんと出会い、余暇はいろんな方々と出会い、社会と関わっていくことで私たちは成熟していけます。文元歯科が継続して地域の役割を果たすために健全な労働環境をつねに更新していきます。

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地域住民の健康を生涯サポートする

開業25年、幼少から来院してカリエスフリーのまま成人を迎える方もいます。患者さんの9割は紹介です。患者さんのお話をよく聴いて向き合っていく姿勢が、地域の方々から評価されています。

ライフステージ&トータルサポート

乳幼児から高齢者までのライフステージや身体(病態)の状況など、それぞれの健常者・患者像に応じた歯科治療・保健します。0歳からでも来院してもらい、う蝕がないまま成長し、セルフケアと健康の維持・増進を保健・治療の両面から各世代ごとに地域住民の健康を支援しています。


  • 虫歯と歯周病の予防
  • インプラント(口腔機能維持・向上のため)
  • 矯正治療

3Dパノラマレントゲン+セファロ

三次元的画像(3D画像)を解析は、高精度の診断に欠かせません。頭部X線規格写真(セファログラム)は顔の骨格を調べます。矯正専門歯科医院では必ずセファロ撮影を行いますが、一般歯科の当院でもセファロ撮影にもとづいて診断をくだし、歯の動き、顎骨の変化を比較します。


  • インプラント治療に不可欠の三次元的解析
  • 頭部X線規格写真(セファログラム)の撮影と診断

スタンダード・プリコーション

スタンダード・プリコーション(標準予防策)を採用しています。感染症の有無に関わらず、すべての患者の治療に普遍的に適用する予防策です。患者の血液、体液、粘膜などを感染の可能性のある物質として対応することで、患者の水平感染・交差感染、医療従事者の職務感染の危険性を減少させます。


  • 治療器具の滅菌・殺菌
  • 手袋の着用
  • マスクや防御具の着用

歯科衛生士の仕事

  • 定期健診の患者さんとの関係

    小学生から受診されていたお子さんが成長して、高校生になり、成人する。気がつけば、成長をずっと、見守り続けてきました。成人しても、つい、ちゃん、くん付けで呼んでしまうこともあります。患者さんは受診歴が長くなると、プライベートなお話をされることが多々あります。会話が弾んで、医療者としてではなく、一個人として、患者さんと楽しく話していることもあります。色々なお話が聴けるので、人生の学びにもなります。ただ、患者さんとは馴れ合いにならないように心掛けています。

  • 指導する立場になっての悩みや挑戦していること

    教育する立場になってから、思い通りにならないことだらけで、リーダー向けの本やコミュニケーションの本、色んなジャンルの本を読み漁りました。人を育てるには認めて褒めること、私自身がつい、感情的に相手に接してしまわないように日々精進です。出来なかったこと、分からなかったことが出来て理解できるようになった時の喜びを共に分かち合えるようになったら、嬉しいです。

  • 歯科衛生士としての今後の展望

    最初は『手に職をつけよう』から始まった、歯科衛生士人生。まさか、こんなに続けているとは思いませんでした。好きだし、必要とされているから続けてこられたのだと思います。患者さんから『ベテランだね』と言われても、ベテランの自覚はないのですが、次々と課題や知りたいことが出てきます。これからも口を通じて社会と関わりを持ち続けていけるよう、専門家として、日々研鑽していきたいです。

  • 転職経験者だから思うこと

    私は転職経験者です。以前の勤め先も衛生士業務を行っていましたが、もっと予防歯科をやりたいと思い、就職活動を行いました。自分のやりたいことを決めてから見学した方が良いです。見学時に気になる所はどんどん質問しましょう。スタッフの人の対応で院内の雰囲気がつかめ、自分が働く想像がしやすいです。入職してから、合わないと感じても、退職しにくいです。職歴が短期間だと、人間性に問題があるのではないかと疑問を持たれてしまうので、自分が損をしてしまいます。お給料や条件が良くても、好きじゃないことは仕事自体がつまらないものになります。これから、衛生士資格を活かして働く人が増えたら、嬉しいです。

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  • 学校(2018年新卒)から現場へ

    学生の時は、現場より責任が付きまとわない環境で、甘えがありました。現場では当たり前ですが、行動全てに責任を持たないといけません。自分の行動に自信を持てず、不安になることが多々あります。

  • 研修を受けたあとの率直な意見

    空いている時間が少しでもあれば、研修の時間に費やしていただけたので、疑問に思っていることや不安要素が徐々に薄れていきました。同時に、こんなに指導して頂いているにも関わらず自分が全く応えられなかったらどうしようと焦る気持ちもありました。

  • はじめての患者さん

    未熟な私で良いのかという想いが本当に離れなかったのですが、今ではその想いを持つことでスキルアップに繋げられたらと自分なりに頑張っています。

  • バックヤード業務の勉強

    感染対策など怠らないことが滅菌レベルの高さを維持させているのだと感じました。医院内の本で、足らない知識を正しく得られるので安心出来ます。

  • これから学びたい分野

    摂食・嚥下やぺリオはもちろんですが、個人的には障害者歯科への知識を得たいです。

  • 学校でイメージしていたこととのギャップ

    病院実習には行かせて頂いていたのですが、開業医には実習に行っていなかったので、材料も方法も違うことにギャップを感じました。

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